社協について

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 社会福祉協議会は、民間の社会福祉活動を推進すること目的とした営利を目的としない民間組織です。昭和26年 (1951年) に制定された社会福祉事業法 (現在の「社会福祉法」) に基づき、設置されています。

社会福祉協議会は、それぞれの都道府県、市町村で、地域に暮らす皆様のほか、民生委員・児童委員、社会福祉施設・社会福祉法人等の社会福祉関係者、保健・医療・教育など関係機関の参加・協力のもと、地域の人々が住み慣れたまちで安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現を目指し、共同募金への協力などの全国的な取り組みから、各種の福祉サービスや相談活動など、地域で様々な活動を行っています。

会長よりご挨拶

 町民の皆様には,社会福祉協議会にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。会費は,主に子育てサロンの運営や,理事会,評議員会,監査にかかる経費費用弁償等,社会福祉協議会の運営に伴う支出に使用させて頂いております。
昨年は,口永良部島の新岳噴火による全島避難があり,各種団体,個人の方々多数のご協力を頂きました。
今年は,熊本地方で大きな地震が連続しており,熊本城をはじめ各地で大被害が発生し,多くの方々が避難生活をされております。一日も早い復興が望まれます。私ども屋久島町社協からも県社協の要請を受け,職員を一人甲佐町に派遣致しました。元通りの復興がなされるまで何年かかるのかが思いやられます。このような災害発生時にいち早く駆けつけ,対応に当たるのが日本赤十字社の皆様です。皆様にお願いしております日赤社資がこのようなときに活用されています。ご協力に感謝申し上げます。
さて,屋久島町でも高齢化率は年々高くなってきて核家族化も進んでいます。国の方でもあらゆる対策を検討され,屋久島町でも「住み慣れた地域で二十四時間安心して医療,介護が受けられる」「認知症になっても住み慣れた地域で暮らしていける支援体制がある」を目指した方針が示されております。一つは,元気な高齢者の皆様で援護の必要な方々の手助けをして頂く共助です。私ども社会福祉協議会も必要な方々に安心して頂けるサービスの提供が出来るよう,職員一同研鑽を深め,誠心誠意努力して参りますので,今後とも社協へのご指導をよろしくお願い申し上げますと共に,皆様のご健勝をお祈りいたします。

役員(H30.7月時点)

会長・副会長

会長 副会長
泊 圭一郎 局 富美男

理事 9名(任期 平成29年6月12日~平成31年6月定時評議委員会まで)

区分 人数 選出区分 氏名
1 1 2 住民組織・地区社協等 泊 圭一郎
2 局 富美男
3 2 1 当事者の組織 老人クラブ・女性団体等 山﨑 奈美子
4 2 1 ボランティア団体 楯 篤雄
5 3 1 民生委員・児童委員 鎌田 富士雄
6 4 1 社会福祉事業関係者 仲 福美
7 5 1 保健・医療、教育等の関係機関、地域福祉推進に必要な諸団体 森下 誠史郎
8 6 1 社会福祉行政機関 寺田 太久己
9 7 1 学識経験者 日髙 典孝

監事 (任期 平成29年6月12日~平成31年6月定時評議委員会まで)

区分 人数 選出区分 氏名
1 1 1 社会福祉法第44条に規定する財務諸表を監査しうる者 日高 正秀
2 2 1 地域の福祉関係 日高 義正

評議員 (任期 平成29年4月1日~平成33年6月定時評議委員会まで)

区分 人数 選出区分 氏名
1 1 6 住民組織・地区社協等 山﨑 洋一郎
2 岩川 修一
3 泊 秋敏
4 日髙 善則
5 日髙 忍
6 田中 三九雄
7 2 1 当事者の組織 老人クラブ・女性団体等 岩川 宏
8 2 1 ボランティア団体 宮田 弘
9 3 1 民生委員・児童委員 寺田 九州男
10 4 1 社会福祉事業関係者 川東 節男
11 5 1 保健・医療、教育等の関係機関、地域福祉推進に必要な諸団体 鎌田 道隆
12 6 1 社会福祉行政機関 田中 啓拡
13 7 1 学識経験者 永田 実男